1歳半健診で引っかかった!子どもの低身長と発達障害に関するブログ

我が子が1歳半健診で身長の低さと発達の遅れを指摘されてからの記録を綴っています。発達障害・自閉スペクトラム症・ADHD・低身長・発達外来・療育

2歳9か月 自閉スペクトラム症の診断名がつく

2歳9か月で自閉スペクトラム症の診断

小児科

療育の先生から「特別児童扶養手当の申請ができるかもしれないので、やってみませんか?」と話がありました。

それまで特別児童扶養手当のことはうっすらとしか知らなかったんですが、もし申請が通って手当がもらえるのなら、めちゃくちゃ助かる!

というわけで、必要書類などの準備を進めていました。

そのために、お医者さんの診断書も必要だったので前回の発達外来受診のときにお願いしておいたんです。

完成した診断書を受け取りに行って見てみたら「自閉スペクトラム症」という文字がありました。

 

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2歳9か月「自閉スペクトラム症」の診断

2歳9か月で自閉スペクトラム症の診断

診断書

ぴょんきちの主治医の先生は、たぶん発達凸凹ちゃんに対して簡単に診断名を付けるのが好きではないお医者さんだと思います。

 

これまで1年弱診てもらってきて

  • 子どもはどんどん変わっていく
  • 発達の凸凹も個性の一つ
  • 人それぞれ成長のスピードは全然違う

ということをよくおっしゃっていました。

 

ある子どものお母さんから

「うちの子は何ていう病気なんですか?診断名はつかないんですか?」

って食ってかかられたことがあったそうです。

 

先生の考えは

「診断名つけて型にはめるのは意味がない。その子の特徴をしっかり見てあげないと本当に一人一人全く違うし、これから伸びていくところがたくさんあるんだから。」

というもの。

 

そんな話を最初の頃にしてました。

 

「うんうん、そうですよねー」

って共感しながら聞いてました。

 

なのに、今回なぜぴょんきちに『自閉スペクトラム症』という診断を下したのか?

 

それは、手続きに必要だからです^^;

 

特別児童扶養手当の申請に、お医者さんの診断書が必要なんです。

 

特別児童扶養手当って申請したからって必ず通るわけではないんですって。

市役所の人からも言われました。

 

でも、うちは経済的に厳しい状況だということは、ぴょんきちのお医者さんも知ってます。

それで病院の先生から療育の先生に連絡してくれて、「申請してみたら?」ということになったんです。

なので、今回すんなり診断書を書いてくださいました。

 

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自閉スペクトラム症』のぴょんきちってどういう子なの?

2歳9か月で自閉スペクトラム症の診断

母と子

診断書を見ると

「障害の原因となった疾病名」の欄に「自閉スペクトラム症

と書いてありました。

 

そして

「合併症」の欄には「精神遅延」と。

 

現症は

「知的障害」と「発達障害

を併せ持っているということになるようです。

 

「問題行動」の欄には「興奮」と「多動」に〇印がついてました。

 

そして、最後の「医学的総合判定」の欄には

 

知的発達の遅れを伴う自閉症。有意味語はなく、コミュニケーションは難しい。多動性を伴い、常に監視が必要な状態である。医学的に重度の障害と考えられる。

と書いてありました。

 

これ、活字で見るとなんかすごいですよねー(笑)

 

でも、本人を見ると可愛いですよね~(笑)

 

で、ぴょんきちってどういう子なの?

 

本などを読むと「自閉スペクトラム症」にはどんな特性があるのか、ということがだいたいわかります。

 

でも、本当に人それぞれ特性のあらわれ方は違っているし、ADHD(注意欠陥・多動症)とかLD(学習障害)を併せ持っていることもあります。

 

ぴょんきちも明らかに多動性があるし、まだわからないけどお勉強も難しいかもしれない。

 

お医者さんでも判断が難しいし、「自閉スペクトラム症だからこんな子」と簡単に言い切れない部分がたくさんあるんですよね。

 

なので、ぴょんきちと関わってくださる方には、ぴょんきちならではのこだわりとか、特性を知っておいてもらえたらな~って思ってます^^

 

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さいごに

今回、手続きのために診断書を書いてもらったので「自閉スペクトラム症」という診断名がつくことになりましたが、ぴょんきちはぴょんきちです。

 

ゆっくりだけどできることも少しずつ増えてるし、笑顔はとってもステキなかわいい子です。

 

今はまだちょっと、いや、かなり手がかかりますが、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです^^