1歳半健診で引っかかった!子どもの低身長と発達障害に関するブログ

我が子が1歳半健診で身長の低さと発達の遅れを指摘されてからの記録を綴っています。発達障害・自閉スペクトラム症・ADHD・低身長・発達外来・療育

エジソンアインシュタインスクールの親子面談に申し込んでみた!

エジソンアインシュタインスクールの親子面談

子どもを抱っこするお母さん

診断名はついてないけど、発達外来で「明らかに発達に遅れがあります」と言われた2歳8か月の男の子「ぴょんきち」を育てるアラフォー母です。

ぴょんきちは2歳1か月のときから療育に通っていますが、まだ指差しもしないし言葉は一言も出ません。

3か月に一度の発達外来では、経過をお話して「見守っていきましょうね」と言われるだけ。

週に1度の療育では思い切り体を動かしたり、いろんな感覚遊びを通して、できることが少しずつ増えてきている気がします。

保育園でも先生方に恵まれて、楽しく生活できています。

家では・・・まるで動物のようなわが子の相手で正直ヘトヘト^^;

そこで、ずっと気になっていたエジソンアインシュタインスクールの親子面談に思い切って申し込んでみました。

エジソンアインシュタインスクールを知ったきっかけや、どんなことをするのか、なぜ申し込もうと思ったのかなどをご紹介します。

 

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2歳8か月 思いが伝わらなくて泣きまくる

エジソンアインシュタインスクールの親子面談

泣く子ども

2歳8か月になったぴょんきちは、要求が複雑になってきました。

言葉がまだ一言も出ないので、その気持ちをうまく伝えることができず、首を振って汗だくになりながら泣きまくることがよくあります。

 

つい数日前も、夕食のときに急に泣き出してしまい、かなり長い時間泣いて呼吸困難になりそうなほどでした。

何かを欲しそうにしてるんだけど、何をあげても首を横に振って泣くばかり。

いろいろ考えてやってみた結果、やっと「自分のお肉にもケチャップをつけてほしい」っていうことがわかったんです。

 

なかなか伝わらなくてもどかしかっただろうな・・・って思いました。

こういうことが一度や二度じゃないし、これからもっと要求は複雑になっていくだろうし。

だいぶわかりあえるようにはなってきたんですが、なかなか難しいですね。

常に危険と隣り合わせ

エジソンアインシュタインスクールの親子面談

驚く子ども

ぴょんきちは思いが伝わらないときや、思い通りにならないときに突然後ろにひっくり返ったりするので、ケガをしないかいつも冷や冷やです。

外に出れば道路に飛び出そうとしたり、病院に行けば駐車場めがけて逃走するし、気になるものが目に入ればまっしぐら。

だんだん力もついてきて、足も速くなってきました。

抱っこしていても突然力を抜いてすり抜けて降りたり、エビぞりになって暴れたり・・・本当に毎日が体力勝負。

 

できるだけ家に引きこもらないように、外に出ていろんな刺激を与えるようにはしているんですが、彼を連れて出かけるのには買い物に行くだけでも覚悟がいります^^;

こっちが疲れてヘトヘトになるということの前に、事故にあわないか、ケガしないか、人にケガさせないかってことが常に心配です。

 

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エジソンアインシュタインスクールを知ったきっかけ

発達障害の改善で実績を出しているという「エジソンアインシュタインスクール」のことを初めて聞いたのは、半年ちょっと前。

お友達がたまたま教えてくれたのがきっかけで、代表の鈴木さんという方が書いた本を2冊読んでみました。

 

 

 

 

 

  • 親と目線が合わない
  • 呼びかけに反応しない
  • とにかく奇声がひどい
  • くるくる回る・ぴょんぴょん跳ねるを繰り返す
  • 突然泣き叫んで暴れる

それでも必ず希望がある!

と書いてあるんです。

 

発達障害は治らない」と思っていました。

 

でも、本を読んでみたら、エジソンアインシュタインスクールのメソッド(EEメソッド)を実践して改善した事例がたくさん(; ・`д・´)

 

「本当なのかな?」

「うちのぴょんきちでもできるのかな?」

と気になってきたんです。

 

 

 

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EEメソッドとは?

エジソンアインシュタインスクールの親子面談

疑問に思うお母さん

EEメソッドというのは、長年幼児教育に携わってきた鈴木昭平さんという方が、自身の経験から独自に導き出した発達障害を改善する方法で

  1. 親の意識改革
  2. 子どもの血液・血液状態の改善
  3. 超高速での情報入力による神経回路の形成

が大きな柱となっています。

 

こんなふうに書き出すとなんだか難しそうですが、簡単に言うと

  1. 「自分のせいで子どもがこうなったんだ・・・」って親が自分を責めるのをやめる。
  2. 子どもの脳に栄養がいきわたるように血流をよくする。
  3. オリジナルのフラッシュカードなどを使って超高速学習をする。

といった感じです。

 

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エジソンアインシュタインスクールへの入り口は親子面談

エジソンアインシュタインスクールの親子面談

決断したお母さん

このEEメソッドを試したり習ったりするには、まず鈴木さんとの親子面談に参加しなければなりません。

でも、会場は関東や関西がほとんどなんです。

西の果ての離島からでは、物理的にも金銭的にも厳しい・・・

 

しかし、九州にもEEメソッドを学んだ認定の講師がいて、その先生の親子面談が時々福岡で開催されていることをチラシで見たんです。

福岡なら何とか行けるかもしれない!

でも費用も結構かかるし、「もうちょっと生活に余裕ができたら行ってみようかな」と思ってたんですよね。

 

そうやって気になりつつも、行動に移せずにいたんですが、日に日に激しさを増してくるぴょんきちを見ていて、「何かできることがあるんだったらやってあげたい」って強く思うようになりました。

そこで、ホームページから問い合わせのメールをしてみたら、その日のうちにすぐ電話がかかってきて、福岡校の親子面談の日程を教えてくれました。

次の面談日は8月3日。

しかも枠は3つだけ。

 

EEメソッドへの入り口は親子面談しかないし、福岡での開催は貴重だし・・・しばらく考えました。

 

どうやって動物のようなぴょんきちを福岡まで連れて行くか。

上2人の子どもはどうするか。

 

面談枠の多い関東や関西まで行くことも考えてみたのですが、今のぴょんきちの状態じゃ長距離移動はかなり難しい・・・

福岡なら飛行機で片道45分。

十分日帰りできる距離だから、やっぱり福岡がいい!

 

実家の母に聞いてみたら、その日上2人の面倒を見てもらえるとのこと。

 

「もうこのタイミングがベストだ!」と自分の直感を信じて、決断しました。

 

すぐに親子面談の予約を取って、料金を支払って、飛行機の手配をしたんです。

 

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さいごに

EEメソッドというのは今のところ学術的に認められているものではありません。

科学的な根拠もないし、医学的にも説明がつくものでもありません。

ぴょんきちに合うかどうかもわかりません。

 

だけど、このまま見守るだけよりは、何か前向きな働きかけをしたいって思ったんです。

 

若い頃から「やらずに後悔するよりは、やって反省する方がよっぽど学びが多い」という考え方で生きてきました。

なので、まずはあれこれ悩む前にやってみます。

それでだめならしょうがない!

 

というわけで8月に親子2人飛行機とんぼ返りの旅を決行しま~す!

どうなることやら、お楽しみに(^_-)-☆