1歳半健診で引っかかった!子どもの低身長と発達障害に関するブログ

我が子が1歳半健診で身長の低さと発達の遅れを指摘されてからの記録を綴っています。発達障害・自閉スペクトラム症・ADHD・低身長・発達外来・療育

2歳3か月 多動な我が子の保育園での様子

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保育園

2歳3か月になったぴょんきちさんの保育参観に行ってきました。

 

参観日は「保育園での普段の様子を見たい」とか「親子で楽しく活動したい」と親なら誰でも思いますよね。

 

しかし、ぴょんきちは母と一緒にいるとグズグズ超多動モードになるのは予想済み。

 

普段の様子は見られないだろうな、と思いながら行きましたが、予想以上の暴れっぷりで、新たな発見がありました。

そして、逆に普段の家での様子を先生方が知るきっかけともなりました。

 

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おやつ~お集まりの時間

2歳3か月 多動 保育園

おやつを食べる子ども

この日は9時半に一緒に登園して、すぐにおやつの時間でした。

ぴょんきちは、ちゃんと椅子に座って目の前にお皿やコップが置いてあってもそれを投げることなく、自分でおやつをつかんで食べていました!

家ではコップを目の前に置くなんて絶対にNGなのでかなりの衝撃でしたよ!

コップを置いていたらそれで手を洗って、払いのけられ、宙を舞うのが家では当たり前なんですが、保育園では違うのか(゚д゚)!

そして最後まで椅子に座って自分でおやつを食べ終わりました。

 

その後はお集まり。

0歳児~2歳児が集まって、歌を歌って先生のお話を聞いて、出欠確認です。

その時にちょうどぴょんきちの視線の中に入ってしまった!

ぴょんきちは泣きそうな顔になり『ほふく前進の座ったままバージョン』で、じわりじわりとこちらへ寄ってくる…

 隠れてももう遅かったです。

とうとうお母さんの所まで来て抱っこ―!となりました。

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工作の時間

2歳3か月 多動 保育園

工作

 

工作の時間は、紙袋にクレヨンで絵を描いてシールを貼る作業をしました。

最初は椅子に座ってクレヨンを自分で出し、それまではほとんどクレヨンを打ち付けるような感じで点々しか描けなかったのに、線が描けるようになっていましたー!

しかし、すぐにクレヨンを投げ始め、シールで気分を変えようとおもったけど、シールも投げる!

いつものグズグズぴょんきちです。

先生が「シール貼りはいつもできるんだけどね~」と。

家でも機嫌が良くて集中しているときは、絵本のシールをはがしたり貼ったりしているのは見たことがあったので、嫌いではないなと思っていたんですが、この日はダメでした。

 

そこからはもうダメ、スイッチON!

グズグズ&大興奮モード全開!!!

 

他のクラスに行っておもちゃを作ったりするのも、材料を投げ散らかすだけ。

加湿器の湯気を見つけて突進。

大きい子のトイレに入って行ってトイレットペーパーを引き出そうとしたり、排水口に指を突っ込んだり、男の子の便器に手を突っ込もうとしたり。

玄関に走って飛び出そうとしたり。

好き勝手にあちこち突進していくいつもの感じのぴょんきちになってしまい、母は追いかけて、引き留めて、まるでプロレス状態。

めちゃくちゃ寒い日だったのに汗まみれになってしまいました^^;

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お昼ご飯の時間

2歳3か月 多動 保育園

手を洗う子ども

先生に連れられていけばおりこうさんに手を洗ったのですが、お母さんの顔を見るとやっぱりダメ。

椅子にすわると目の前のお皿やスプーンを投げる、ケチャップに両手を突っ込んでべちゃべちゃになる・・・という感じでとても食事ができる状態ではありませんでした。

そこで先生にバトンタッチ!

「お母さん、あっちで隠れてゆっくり食べて!」と言ってもらえたので、ぴょんきちから見えないところにお邪魔してゆっくりお昼ご飯をいただきました。

その間ぴょんきちの様子をこっそり見ていたら、さっきとはまるで別人のように、静かに椅子に座って、物を投げることもなく(たまに食べたくないものはポイとかベーとかしますが、激しさはない)、きちんと食事をしているんです!

 

なんだこれは(゚д゚)!

 

先生に聞くと「いつもおりこうさんに食べてますよ」と。

 

なんですって(゚д゚)!

 

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さいごに

2歳3か月 多動 保育園

草むらに座る子供

というわけで、お母さんがいるときといないときで、ぴょんきちは全然違うことがよくわかりました。

食事用のスプーンを投げたり、お友達が作ったブロックをこわしたりする、というのは聞いてましたが、多分家で見せるような激しい感じではなかったんでしょうね。

「普段はこんなふうに暴れたりしないんですか?」と聞くと「全然^^」って。

先生たちは、あんなに興奮して大暴れするぴょんきちをこの日初めて見たようで、逆に「知らない一面が見られて良かったです」とのこと^^;

 

まあ、良いのか悪いのか?

逆よりは良いか。

 

この調子じゃいつ保育園から「もう面倒見きれません」って断られるか…って内心ドキドキしていたので、「そんなことないですよ^^」と言われてちょっと安心しました。

 

普段は触りたいものや行きたいところがあっても我慢してるってことなのかな?

お母さんと一緒だと甘えるんでしょうね。

 

ただ、健診や診察の時はお母さんと一緒=大暴れバージョンなので、保健師さんもお医者さんもそんなぴょんきちしか知りません。

もし他の人が付き添ったら、態度が全然違うってことなんでしょうか?

場所も関係するのか?

診断も変わったりして?

 

うーん、謎だわ。

 

来月は発達外来の診察が入ってるので、先生に話していろいろ聞いてみることにします。